2012年7月1日日曜日

ドラクエ10に必要な周辺機器で、最安の製品をAmazonで探してみた

ドラクエ10を予約しようと思って調べてたら、オンラインゲームなので、いろいろと周辺機器が必要みたいです。 できるだけ出費を抑えたいので、Wiiやドラクエ10の動作確認が取れてる周辺機器で、一番安いものをAmazonで探してみました。(2012/7/1調べ)
ちなみに、下記で紹介してる製品より安いものもありますが、別途送料がかかって逆に高くなってしまうので、そういったものは除外しています。


ドラクエ10

USBメモリーが同梱されているかいないかで、ソフトの値段が2,730円も違います!その他の特典が付いているので、一概には比較できませんが、価格を重視する人は、同梱されていない方を選びましょう。


16GB以上のUSBメモリ

ドラクエ10公式の製品が、2,000円ちょっとで売ってますが、高いので、スルー。
私が調べた中で一番安かったのは、BUFFALOのRUF3-K16Gでした。


ワイヤレスキーボード

安さだけで選ぶなら、有線のUSBキーボードですが、うちはWiiがリビングに置いてあるので、ワイヤレスタイプのキーボードにしました。 Wii対応と謳ってる製品自体が少なく、その中で、サンワダイレクトのEEA-SKB023だけが、群を抜いて安い!ちなみに、他の製品だと、最低5,000円以上になってしまいます。


有線LANアダプタ

環境によっては、Wi-Fi接続が不安定になる場合もあるみたいですので、どうしても我慢できない場合は、有線LANアダプタを買いましょう。その場合、PLANEXのUE-100TX-G3が最安です。


コントローラ

Wiiリモコン + ヌンチャクでもプレイできないことはありませんが、多分、クラシックコントローラーPROの方がプレイしやすいでしょう。持ってない人は、買いです。


【番外編】利用料金

  • 30日間利用券:1,000円(税込)
  • 60日間利用券:1,950円(税込)
  • 90日間利用券:2,900円(税込)
※ソフトのパッケージに、20日間無料利用券が付いてます

キッズタイム(利用券を購入していなくても、無料でプレイできる時間帯)
  • 月曜日~金曜日(祝祭日を含む)16時~18時
  • 土曜日・日曜日 13時~15時
自分を大人だと思う人は、ちゃんとお金払いましょうww


以上、安さ重視の周辺機器選びでした。

2012年6月26日火曜日

IEEE802.15.4とIEEE802.11b/gの周波帯域一覧

今日は、無線の周波帯について調べてみました。
というのも、私が使っているIEEE802.15.4という家電ネットワーク用の無線規格が、同じ2.4GHz帯にあるIEEE802.11b/gと被らないようにしないといけないからです。


XBee

物理層: IEEE802.15.4
チャネルの占有帯域: 2MHz
隣のチャネルとの間隔: 5MHz
チャネル数: 16
11ch 2.404 ~ 2.406 GHz
12ch 2.409 ~ 2.411 GHz
13ch 2.414 ~ 2.416 GHz
14ch 2.419 ~ 2.421 GHz
15ch 2.424 ~ 2.426 GHz
16ch 2.429 ~ 2.431 GHz
17ch 2.434 ~ 2.436 GHz
18ch 2.439 ~ 2.441 GHz
19ch 2.444 ~ 2.446 GHz
20ch 2.449 ~ 2.451 GHz
21ch 2.454 ~ 2.456 GHz
22ch 2.459 ~ 2.461 GHz
23ch 2.464 ~ 2.466 GHz
24ch 2.469 ~ 2.471 GHz
25ch 2.474 ~ 2.476 GHz
26ch 2.479 ~ 2.481 GHz


無線LAN

物理層: IEEE802.11b/g
チャネルの占有帯域: 22MHz
隣のチャネルとの間隔: 5MHz
チャネル数: 14
1ch 2.401 ~ 2.423 GHz
2ch 2.406 ~ 2.428 GHz
3ch 2.411 ~ 2.433 GHz
4ch 2.416 ~ 2.438 GHz
5ch 2.421 ~ 2.443 GHz
6ch 2.426 ~ 2.448 GHz
7ch 2.431 ~ 2.453 GHz
8ch 2.436 ~ 2.458 GHz
9ch 2.441 ~ 2.463 GHz
10ch 2.446 ~ 2.468 GHz
11ch 2.451 ~ 2.473 GHz
12ch 2.456 ~ 2.478 GHz
13ch 2.461 ~ 2.483 GHz
14ch 2.473 ~ 2.495 GHz


無線LANは、全部で14チャネルありますが、1つのチャネルで22MHz占有するのに対して、隣のチャネルとの間隔が5MHzしかないため、5チャネル飛ばしで設定するのが基本です。(設定例)1ch、6ch、11ch、14ch つまり、同時に使用できるのは、4チャネルだけです。

上記の表で比べれば、XBeeにどのチャネルを割り当てるべきか一目瞭然ですね!

2012年6月25日月曜日

なぜVPN経由でWindowsファイルサーバにアクセスすると遅いのか

インターネットVPN経由でWindowsファイルサーバーにアクセスすると、極端に表示速度が落ちてしまいますが、これは、CIFSプロトコルの仕様が原因です。レイテンシが3msを超えると、急激に不安定になってしまいます。

ここでは、低コスト(といっても、他の選択肢に比べれば、という意味)で実行できる解決策を2つご紹介します。

1. 全てのWindows OSをVista/7/2008にアップグレードする

Vista以降のWindowsでは、SMBが2.0にバージョンアップされているため、30%程のパフォーマンス改善が期待できます。更に、2008 R2からは、SMB 2.1となり、7との通信において、最適化が行われています。 導入されているクライアントOSが、比較的新しいものが多い場合には、有力な選択肢となるでしょう。


2. RemoteAppの導入

クラサバアプリのパフォーマンスを改善したい場合には、特定のアプリケーションウィンドウのみリモートで開けるRemoteAppがオススメです。導入には、Windows 2008以降のサーバーOSと、TSライセンス(1ライセンス数千円程度)が必要となります。


この他、シンクライアントやWAN高速化装置を導入するという選択肢もありますが、大企業以外では、予算的に厳しいので、あまりおすすめできません。

2012年6月23日土曜日

Bluetoothの通信方式って?

Bluetoothでは、2.4GHz帯(2.402~2.480GHz)を1MHzごと、79個ののチャネルに分け、1秒間に1,600回のチャネル切替を行いながら通信を行う周波数ホッピングという方式を採用しています。これにより、干渉する周波数を発生する機器が近くにあっても、極力影響を受けないようにすることができるのです。

これに加え、Bluetoothバージョン1.2からは、干渉が起きた周波帯を避けてホッピングする機能が盛り込まれ、ユーザーはほとんど干渉の心肺をする必要がなくなりました。

しかし、その代わりといっては何ですが、チャネル切り替えにかかる処理の都合上、高速通信を行うのが難しいというデメリットも存在します。

Bluetooth賢いですね〜。

2012年6月20日水曜日

UbuntuでUSBメモリのベンチマーク

今日は、UbuntuでUSBメモリのベンチマークを行う方法について。



環境
・Ubuntu 10.04 Desktop 64bit
・三菱化学メディア USBE8GVZ(USBメモリ)

ベンチマークには、Ubuntuに標準でインストールされているhdparmを用います。
-tオプションを付けると、ハードディスクのパフォーマンステストを行うことができます。

$ sudo hdparm -t /dev/sdf
/dev/sdf:
 Timing buffered disk reads:   86 MB in  3.01 seconds =  28.59 MB/sec

2012年6月19日火曜日

公表値よりも精密なiPhone/iPadシリーズ バッテリー容量まとめ

今までのiPhone/iPadシリーズのバッテリー容量を、分解パーツの写真を元に、精密に計算してみました。



iPhone 3G

3Gだけ、バッテリー容量が記載されていないので、計算のしようがありません。。
iFixitによると、1,150mAhらしいです。



iPhone 3GS

4.51Wh ÷ 3.7V = 1,218mAh



iPhone4

5.25Wh ÷ 3.7V = 1,419mAh



iPhone4S

5.3Wh ÷ 3.7V = 1,432mAh



iPad

24.8Wh ÷ 3.75V = 6,613mAh



iPad2

25Wh ÷ 3.8V = 6,579mAh



iPad3

14.60Wh ÷ 3.78V = 3,862mAh

これが3つ搭載されているので、

3,862mAh x 3 = 11,586mAh

となります。

2012年6月18日月曜日


今日は、リモートメンテのために、UbuntuへVNCサーバをインストールしました。

試したのは、UbuntuからUbuntuへのVNC接続です。


環境

・Ubuntu 10.04 Desktop 64bit(接続元/接続先双方)


サーバ側のインストールは、下記ページの手順通りに行います。

Ubuntu 10.04 LTSにvnc4serverをインストール » sa-sa-ki.jpのblog


Ubuntuから接続する場合は、【アプリケーション】=>【インターネット】=>【リモートデスクトップビューワ】を起動します。

まずは、【接続】をクリック。
















【プロトコル】を【VNC】に変更し、ホスト名に【接続先のIPアドレス:番号】を入力して、【接続】をクリック。


















これで、設定完了です。


2011年7月8日金曜日

ストリーミング動画のダウンロード => iOS用動画への変換を一括で処理するシェルスクリプト

環境
・Ubuntu 11.04 Desktop 64bit
・MPlayer 1.0rc4-4.5.2
・HandBrake 0.9.5


前々回は、ストリーミング動画のダウンロード、前回は、iOS用動画への変換方法を説明したので、今回は、合わせ技で、複数のストリーミングファイルを一括ダウンロード => 動画変換するシェルスクリプトを公開します。


download() {
  seq="seq $1"
  for i in `$seq`
  do
    if [ $i -lt 100 ]; then
      i=0$i
    fi
    filename=$2$i
    mplayer mms://wm.hoge.jp/wm2/fuga/streaming/$2/$3_$i.wmv -dumpstream -dumpfile $filename.wmv
    HandBrakeCLI -i $filename.wmv -o $filename.m4v --preset="iPhone & iPod Touch" --optimize
  done
}


cd ~/Videos
download "61 80" "piyo" "1615"

簡単なので、ソースコードの説明は不要ですね。

2011年7月6日水曜日

Ubuntuで、動画をiOSで閲覧できる形式に変換する

環境
・Ubuntu 11.04 Desktop 64bit
・HandBrake 0.9.5


iOS用動画を作るのに、HandBrakeというツールを使います。あまり細かい設定はできませんが、CUIでもGUIでも使えるので、便利です。


インストール
$ sudo add-apt-repository 'deb http://ppa.launchpad.net/stebbins/handbrake-releases/ubuntu natty main'
$ sudo add-apt-repository 'deb-src http://ppa.launchpad.net/stebbins/handbrake-releases/ubuntu natty main'
$ sudo apt-get --quiet update
$ sudo apt-get -y install handbrake-cli handbrake-gtk


使い方
HandBrakeは、GUIで使うこともできますが、複数のファイルをまとめて変換したい場合は、コマンドの方が便利です。
$ HandBrakeCLI -i filename.wmv -o filename.m4v --preset="iPhone & iPod Touch" --optimize
オプションは下記のとおりです。
-i・・・インプットファイル名(DVD-Videoも可)
-o・・・アウトプットファイル名
--preset・・・プリセットの設定
--optimize・・・Web用に最適化


以上。

2011年6月24日金曜日

Ubuntuでストリーミングを保存する

環境
・Ubuntu 11.04 Desktop 64bit
・MPlayer 1.0rc4-4.5.2

MPlayerのインストール
MPlayerというツールを使うことで、ストリーミングの保存ができるようになります。
$ sudo apt-get install mplayer


asxファイルのダウンロード
保存したいストリーミングのasxファイルをテキストエディタ等で開き、mms://〜から続くファイル本体のパスをコピーします。


使い方
$ mplayer mms://wm.hoge.or.jp/wm2/streaming/101.wmv -dumpstream -dumpfile fuga.wmv
オプションは下記のとおりです。
-dumpstream・・・ストリーミングを保存する
-dumpfile・・・保存するファイル名


以上。

2011年6月16日木曜日

UbuntuのLibreOffice文字化け問題を解消する

環境
・Ubuntu 11.04 Desktop 64bit


Ubuntu 11.04のLibreOfficeは、なんと、デフォルトでメニューが文字化けしています!
これを解消するためには、[システム] > [設定] > [外観の設定]で、アプリケーションのフォントをTakaoフォント等に変更しましょう。


ちなみに、Takaoフォントには、
  • Takao ゴシック
  • Takao Pゴシック
  • Takao Exゴシック
の三種類があります。
ゴシックとPゴシックの違いはわかるのですが、Exゴシックって、一体何なんだろうと、前々から疑問に思ってました。
そこで、調べてみたところ、欧文文字の欧文文字の部分は変動幅、和文文字の部分は固定幅になったフォントのことみたいです。
「IPAexフォント」が無償公開、IPAフォントの等幅とプロポーショナルを統合 - ニュース:ITpro
なるほど、これは便利ですね。

2011年6月14日火曜日

UbuntuでDVD-VideoのISOを再生

環境
・Ubuntu 11.04 Desktop 64bit


今回は、前回作ったDVD-VideoのISOをUbuntuで再生してみることにします。


プレイヤーのインストール
VLCというプレイヤーなら、ISOをそのまま再生することが可能です。
$ sudo apt-get install vlc


使い方
VLCメディアプレイヤーを開いて、【メディア】 => 【ファイルを開く】から、ISOを選択します。


以上。

2011年6月9日木曜日

UbuntuでDVD-Video形式のISOを作成する

環境
・Ubuntu 11.04 Desktop 64bit


前々回にDVDのバックアップ方法を書いたので、今回は、DVD-Video形式のISOファイルの作り方を説明します。使用するのは、Ubuntuに標準で入っているmkisofsです。


使い方
$ mkisofs -udf -dvd-video -o hoge.iso $HOME/dvdfolder
オプションは下記のとおりです。
-udf・・・ファイルシステム
-dvd-video・・・DVD-Video形式で作成
-o・・・出力するISOのファイル名


以上。

2011年6月3日金曜日

64bit版Ubuntuでpogoplugを使う

社内用のファイルサーバとして使う目的で、pogoplug bizを一台購入しました。
Linux用のクライアントも用意されているので、今回はそれをUbuntuにインストール。


環境
・Ubuntu 11.04 Desktop 64bit


pogoplugfsのインストール
$ cd /tmp
$ wget http://download.pogoplug.com/install/linux/pogopluginstall.tar.gz
$ tar zxvf pogopluginstall.tar.gz
$ mv pogoplugfs ~


64bit環境で使うためのライブラリをインストール
このままpogoplugをマウントしようとすると、下記のようなエラーメッセージが表示されてしまいます。
pogoplugfs: error while loading shared libraries: libfuse.so.2: wrong ELF class: ELFCLASS64

これを解消するために、下記のライブラリを追加でインストールします。
$ sudo apt-get install ia32-libs

$ wget http://frozenfox.freehostia.com/cappy/getlibs-all.deb
$ sudo dpkg -i getlibs-all.deb

$ getlibs libfuse.so.2


pogoplugのマウント
準備が整ったので、pogoplugをマウントしてみます。
$ mkdir ~/enteryourmountpoint
$ ./pogoplugfs --mountpoint ~/enteryourmountpoint --user hoge@fuga.com --password enteryourpassword

このままでもマウントはできるものの、こんなエラーが出るので、
fusermount: failed to open /etc/fuse.conf: Permission denied

パーミッションを変更しましょう。
$ sudo chmod a+rwx /etc/fuse.conf

これで、設定は終了です。


スタートアップへの追加
最後に、pogoplugのマウントを起動時に行う設定を追加します。
pogoplug=`cat <<EOF
[Desktop Entry]
Type=Application
Exec=/home/hoge/pogoplugfs --mountpoint /home/hoge/enteryourmountpoint --user hoge@fuga.com --password enteryourpassword
Hidden=false
NoDisplay=false
X-GNOME-Autostart-enabled=true
Name[ja_JP]=Pogoplug
Name=Pogoplug
Comment[ja_JP]=
Comment=
EOF
`
echo "$pogoplug" > $HOME/.config/autostart/pogoplugfs.desktop


以上。


問題点
1. LibreOfficeのエラー
LibreOfficeに関連付けられたファイルを開こうとすると、
/home/hoge/enteryourmountpoint/ShareDrive/libreofficefile.odsへアクセスする際の一般的な入力/出力のエラー。
というエラーメッセージが出て、開けません。
これに関しては、また後日調査しようと思います。

2. パフォーマンスが悪い
2.7GBのファイルをコピーするのに、160分以上もかかってしまいました。
また、ディレクトリの階層を移動するときに、2秒くらい待たされるので、ちょっとストレスがたまります。

3. クライアントのバグ
Windows用クライアントだと、なぜか同じフォルダが何個も表示されてしまうというバグがあります。
iPhone用クライアントも、4.2にバージョンアップしたら、pogoplugに接続できなくなってしまいました。
私が触った中では、Android用のクライアントが一番完成度が高かったです。

2011年5月30日月曜日

UbuntuでDVDをバックアップ

環境
・Ubuntu 10.10 Desktop 64bit


Medibuntuのリポジトリを追加
$ sudo wget --output-document=/etc/apt/sources.list.d/medibuntu.list http://www.medibuntu.org/sources.list.d/$(lsb_release -cs).list && sudo apt-get --quiet update && sudo apt-get --yes --quiet --allow-unauthenticated install medibuntu-keyring && sudo apt-get --quiet update


dvdbackupのインストール
$ sudo apt-get install libdvdcss2
$ sudo apt-get install dvdbackup


使い方
dvdbackup -M -i /dev/sr0 -n hoge -o /home/fuga
オプションは下記のとおりです。
-M・・・DVD全体をバックアップするときに使うオプション
-i・・・ターゲット(DVDドライブ)のディレクトリ
-n・・・保存するときに作成されるフォルダの名前
-o・・・保存先のディレクトリ


しばらくまてば、/home/fuga/hogeにVIDEO_TSフォルダが出来上がっているはずです。
あまり細かい設定は出来ませんが、シンプルで使い勝手は良いです。


以上。

2011年4月11日月曜日

Ubuntu 10.10にBlender 2.5をインストール

環境
・Ubuntu 10.10 Desktop 64bit


$ sudo add-apt-repository ppa:cheleb/blender-svn
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install blender


以上。

2011年1月5日水曜日

RubyからGoogleスプレッドシートのデータを取得

環境
・Ubuntu 10.10 Desktop 64bit
・Ruby 1.9.2
・gdata 1.1.1


RailsからGoogleスプレッドシートのデータを取得して、DBにインサートするという機能を、今から作ろうと思っています。


Googleスプレッドシートのデータを操作するには、gdataというライブラリを使用します。
Ruby 1.9.2でgdataをrequireすると、下記のようなエラーが出てしまいます。
`require': no such file to load -- jcode (LoadError)


これを解消するためには、
$HOME/.rvm/rubies/ruby-1.9.2-p0/lib/ruby/gems/1.9/gems/gdata-1.1.1/lib

require 'jcode'
$KCODE = 'UTF8'
この箇所を、
if RUBY_VERSION < '1.9'
  require 'jcode'
  $KCODE = 'UTF8'
end
という風に書き換えます。


あとは、
rubyからGoogle Data APIでGoogleDocsのSpreadSheetを参照してみた - 三並慶佐 - hi-fi-Net Blog
を参考に、セルの値を読み出してみます。


require "rubygems"
require "gdata"

client = GData::Client::Spreadsheets.new
client.clientlogin('******@gmail.com', 'enteryourpassword')

key = "****************************************"
sheet = 1
feed = client.get("https://spreadsheets.google.com/feeds/cells/#{key}/#{sheet}/private/full").to_xml

row_count = feed.elements['gs:rowCount'].text.to_i
col_count = feed.elements['gs:colCount'].text.to_i
puts "row_count=#{row_count}"
puts "col_count=#{col_count}"

sheet_data = []
feed.elements.each('entry') do |entry|
gs_cell_el = entry.elements['gs:cell']
col = gs_cell_el.attribute('col').value.to_i
row = gs_cell_el.attribute('row').value.to_i
text = gs_cell_el.text
puts "#{col} #{row} #{text}"
end


シートインデックスは、0ではなく、1から始まることに注意しましょう。

2010年12月18日土曜日

Ubuntuでディスクを完全消去する方法

HDDやUSBメモリを破棄したり、譲渡したりする場合は、データを完全に消去しなければなりません。
Linuxには、そのためのshredというコマンドが用意されています。


環境
・Ubuntu 10.10 Desktop 64bit


まずは、fdiskで、消去したいデバイスを調べます。
$ sudo fdisk -l

ディスク /dev/sda: 128.0 GB, 128035676160 バイト
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 15566
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 バイト
Disk identifier: 0x00031378

デバイス ブート     始点        終点    ブロック   Id システム
/dev/sda1   *           1       14928   119909128+  83  Linux
/dev/sda2           14929       15566     5124735    5  拡張領域
/dev/sda5           14929       15566     5124703+  82  Linux スワップ / Solaris

ディスク /dev/sdf: 32 MB, 32768000 バイト
ヘッド 2, セクタ 32, シリンダ 1000
Units = シリンダ数 of 64 * 512 = 32768 バイト
Disk identifier: 0xe4cb8593

デバイス ブート     始点        終点    ブロック   Id システム
/dev/sdf1   *           1         999       31952    4  FAT16 <32M


今回は、32MBのUSBメモリを消去してみます。


下記のコマンドで、ランダムデータの書き込みを4回行います。
$ sudo shred -n 4 -v /dev/sdf1


万全を期す場合は、-zオプションを使います。ただし、すごく時間かかります。
$ sudo shred -z -v /dev/sdf1

今回使ったオプション
-n・・・ランダム書き込みを行う回数
-v・・・進捗状況の表示
-z・・・ランダム書き込みを25回行い、最後に0を書き込む

2010年12月15日水曜日

Ubuntu 10.10 64bitにOpenNIをインストール

ようやくkinectに触れる時間ができたので、話題のOpenNIを入れてみました。



環境
・Ubuntu 10.10 Desktop 64bit


ほとんどの手順は、下記ページの通り。
TK's HP - Linux Ubuntu 10.04でOpenNIを使ってKinectを動かしてみる
NITEは、64bit用のものをインストール。


OpenNI/Samples/Bin/Releaseと、NITE/Samples/Binに入っているサンプルを実行して、動作確認を行います。




















OpenNIのサンプルは動作するものの、NITEのサンプルは、ほとんど動きません・・・Ubuntuだから?64bitだから?
正式版が出たら、もう一度トライしてみたいと思います。

2010年11月15日月曜日

VirtualBoxのゲストでWindows7入れたときに、オーディオデバイスが認識しない

VirtualBoxで、ゲストOSとしてWindows 7を入れたときに、オーディオデバイスが認識しないというトラブルがあったので、その解決法をメモしておきます。


環境
・Ubuntu 10.04 Desktop 64bit
・VirtualBox 3.2.10


解決法といっても、下記のサイトから、AC97のドライバをダウンロードしてインストールするだけ。
AC'97 Audio Codecs
Chromeだと、ページの挙動がおかしいので、IEでダウンロードしましょう。